卒業生のニュース

最高の評価は卒業生の成功例です。

世界中で、ICIFの卒業生は5000名を超えました。卒業生の中には、イタリア料理界に君臨するシェフから、有名なレストランの経営者やオーナーなど様々な方々がいともいえましょう。我々は、そのような方々の育成のお手伝いをさせていただけたこと、キャリアの基盤つくりの一端を担えたことを誇りにしています。

経験を共有していただける方は icif@icif.com までメイルを下さい。または、ソーシャルネットワークを通してお問い合わせください。

私はICIF開催の最初のマスターコースに参加しました。ICIFは世界におけるイタリア料理とその最高の食品のプロモーターであることを確信しました。
その後私はシェフとして、ソウルの「Il Fiore」「Tutto bene」「Nonna」「Nui Nui」など多くのレストランで経験を積んでいきました。現在は料理とワインに関する様々な雑誌でのコラボレーションや、ソウルで「Instant Funk」というレストランのオーナーシェフとして活躍しています。

Chan Il Park

オーナー・シェフ, 韓国

2005年、Carluccio’sというイタリアンレストランチェーンでヘッドシェフとして働いておりました際に初めて、ICIFの講座に参加しました。それ以来、イギリス国内チェーン店のシェフ育成をICIFにお願いしています。私は、シェフトレーナーとして、毎回英国の若いコックのICIF講座参加に同行しています。私は情熱をもって、Carluccio’sレストラン85店のために5,000人以上のシェフを育成してきました。

Malcolm John Fogg

Carluccio'sヘッドシェフ、シェフトレーナー, 英国

ICIFのマスターコース参加を決意したのは、以前からイタリア料理に興味を持っていたからです。料理は心をこめて作るべきものだとおもっていましたので、家族や友人をはじめ多くの方々との絆を深めるために、料理に情熱を注いできました。そして最終的に、レストラン業ではなく、調理の講師としてのキャリアを選びました。
在ホンジュラスのイタリア商工会議所と協力し、料理に興味がある方々に向けての講座を開講し、イタリア料理とワインの専門家として、テレビ番組にも出演しております。最近はイタリアの25分で完成するレシピを25種類集めた本も出版いたしました。

Cristina Isabel Morataya Giron

シェフ、講師&ブロガー, ホンジュラス

ICIFのおかげで、私は料理という言語を通じてコミュニケーションをはかることを学びました。イタリアで経験の後、日本に帰り、イタリア料理に関する「料理の鉄人」というテレビ番組に参加しました。1999年から、日本イタリア協会を運営し、2000年には「Massa」というレストランを開店し、私自身のパスタに対するパッションを十二分に発揮しています。イタリア料理に関するテレビ番組に参加することは好きですし、様々な雑誌も私についての記事をよく掲載しています。

神戸まさひろ

オーナーシェフ, 日本

イタリアでの貴重な経験後、私は新たな人生のプロジェクトを実現するために生まれ故郷に帰りました。
「Viene」というのはバールの雰囲気と美味しいレストランの双方の良いところを持ち合わせた店です。
オーナーシェフとして、イタリアでの深めた知識を十二分に活用しています。ICIF講座とミシュランの3星を獲得した「Le Calandre」というレストランでの体験を通じて、レシピや技術などを学び、多くの友人を得ることができました。故郷に帰り、現地材料と食品を生かしたブラジル・インスピレーション料理を提供しています。

Alexandre Pelizzon

オーナーシェフ, ブラジル

私は、レストランの経営者になるという夢をかなえるために、2000年にICIFのイタリア料理マスターコースに参加しました。イタリアでの経験は私の人生のなかでかけがえのない貴重なものとなりました。このような素晴らしい経験で与えてくださったICIFに心から感謝します。ありがとうございました!現在は大阪で「La Fiaschetta」というレストランのオーナーシェフとして頑張っています。

森山正

オーナーシェフ, 日本

2005年、私はイタリアの料理短期コースに参加しました。現在は南インドのクハイデラバードのThe Parkホテルにおいてエグゼクティブシェフとして働いています。私の役割はホテル全体、3つのレストラン、ナイトクラブ、ラウンジバー、プレミアム・レジデンスや270室のホテル客室のための食事や、最大1500人のためのパーティーのための、メニューやイベント計画を立てることです。ICIFで学んだことはもとより、コースのクラスメイトや会った方々のことは一生に忘れることはないでしょう。ピアチェンツァとクネオへの訪問はたいへん印象深いものでした。イタリアでの経験は何物にも代えられぬ貴重な体験でした。

Mandaar Sukhtankar

エグゼクティブシェフ, インド

ICIFでは歴史と伝統の大切さを学びました。過去を理解することは、最高の未来を作り上げることにつながるのです。
ミシュランの星を獲得したベルガモの「Da Vittorio」やコスティリオーレの「Da Guido」のような有名なレストランにおいて、シェフとして現在のような高いレベルに到達する経験ができました。現在私はレストラン2軒を経営していますが、毎朝市場へ行き、一番新鮮で、最高の食品を選ぶことを欠かしません:その日の最高の食材でメニューを決めるのです。去年は「Chef rivelazione 2013」を受賞することができました。

Manoella Boffara

オーナーシェフ, ブラジル

私は料理業界で25年以上の経験があります。これまでに様々な料理講座に参加し、今はそれらの料理講座プログラムのコーディネーターをしております。
メキシコ料理やタイ料理をはじめ米国料理やイタリアンなど多国籍料理に関する基礎を学んできました。
原材料から料理を作りあげるというパッションがあり、可能であれば、牛乳から新鮮なチーズや、カカオ豆からチョコレートなどを作っています。
現在は「Culinary secrets」という料理番組の司会をしており、TVを通じて料理を愛する方々と私の経験を共有することを目指しています。

Thomas Cheney Johnson III

シェフ、講師、TV番組司会者, アメリカ

ICIFの講座は私のキャリアを高めるためにとても有益でした。ミシュランの星を獲得したレストランにおいてインターンシップを体験させていただき、そこで学んだ伝統的料理やモダンなイタリアンを現在自分のレストランで再現しています。それ以前は、MolinaroとMulinoというカナダのイタリアレストランでエグゼクティブシェフとして勤めていました。その後2010年から、「Terra Restaurant」というグループに入り、オンタリオ州で新鮮な食材のみを使用することで有名な「Richmond Hill」と「Sarpa」というレストランを開店しました。
ヨーク州の「ベスト·イタリアン·レストラン」賞の受賞と最も予約が多いレストランという賞賛を受けました。

Paolo Francesco Malito

オーナーシェフ, カナダ

ICIFでの経験は、私のキャリアを高めるためにとても重要な体験でした。特に講師のSimone Murru シェフと Diego Bongiovanniシェフは専門的な授業で学生の創造力をかき立てると同時に、時に複雑な授業内容をわかりやすく、楽しく説明していただき、素晴らしい体験になりました。
オーナーとして「Sio-tea House」を開店し、並行して中華の点心や肉製品などの販売もおこなっています。アジア料理と西洋料理を組み合わせたフュージョン料理を提供しています。

Juan Miguel Guese Villaseran

シェフ、企業家, フィリピン