認証、表彰、他校との提携

ICIFイタリア料理、醸造学専門学校は、最高レベルのスタンダードに基づくメソッドをを採用しています。

ICIFは以下の部門で、Det Norske Veritas が発行するUNI EN ISO 9001-2008という認証を受けています。 ・イタリア料理、ワイン醸造学、フードマネージメント部門などにおける専門家育成サービスの企画実施に対して ・学校内外のイベントにおけるのケータリングサービス ・イタリアの伝統的なエノガストロノミーと農産物加工の食品のプロモーション活動。

ICIFは国立トリノ大学との提携を結んでいます。マスターコースでは、同大学の教授が実際にフードマネージメント・テクニックに関する講義を担当します。

また、ICIFは定期的に経営学部や経済学部の学生を研修生として受け入れています。

ICIFはピエモンテ州によって、正式な育成機関として、D22365 – 2というコード番号で認定されています.

イタリア各州料理、醸造学に関するマスターコースはISO 17024規定に応じたCEPASより認証を受けております。育成部門における、高い専門性と性能の高さが認められたものといえましょう。

ICIFと同校の講師陣はHIA-ハラル国際機関(イスラム教徒のためのハラル料理の国際スタンダードの広報機関)よりHALAL認定を受けています。ICIFが開催する一部のコースではハラル認証料理に関する授業も実施しています。学生は自分の履歴書に、全世界19億人といわれるイスラム教の方々向けの調理が可能だと記すことができるのです。ICIFは世界中でHALAL証明を普及、広報に携わっているHIA-ハラル国際機関の強力なパートナーでもあるのです。

ICIFは、国連が推し進めるGlobal Compactに参加しています。社会的な責任や、信頼性、革新などを分かち合い、普遍的に認識されている人権に関する10の基本原則や環境保護、労働基準の実践、適応をサポートしていきたいと願っています。

ICIFはFEI (栄養教育のためのイタリア財団、Fondazione Italiana per l’Educazione Alimentare)と共に、教育省MIURのガイドラインに応じた教育の推進に応じ、国内をはじめ国外においても、食育に関するプロジェクトを開発に努力しています。 また、自然や工芸品の保護、そしてメイドインイタリー製品における文化的、歴史的重要性を確立させ、偽造食品の撲滅運動を進めています。

ICIFは政令第231/01号第に基づく経営組織モデルを採用し、Governanceにおける防犯活動に努力しています。